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宿坊神林勝金

周辺情報

出羽三山神社

古く「西の伊勢詣り」に対し「東の奥詣り」と呼ばれ、奥羽屈指の神域とされた出羽三山。
出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で、江戸時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀る。

羽黒山

現在の世を生きる人々を救う仏を祀り、出羽三山の中で里宮としての役割を持つことから「現在の世を表す山」といわれる。

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月山

高く秀麗な姿から太古の昔より信仰を集め、「祖霊が鎮まる山」と共に、庄内平野の人々には水を恵む 「水分の山」「農耕の山」として信仰されている。

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湯殿山

古は本地仏として永遠の生命の象徴である大日如来と全てのものを産み出す山の神が垂迹神として祀られたことから、 「未来の世を表す山」といわれる。

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